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1/20エレクトロ喫茶続報

投稿日:2012-12-22 最終更新日:2012-12-22

1月20日の出演者情報です。今回はポストエレクトロニカ時代の「声」「歌」に焦点を当ててお招きしました。
出演が決まっているのは以下の2組。どちらもとても素晴らしいアーティストです。

日時:1月20日(日曜日)14:30〜(予定)
チャージ:無料(投げ銭制・要喫茶代)
定員40名

watafei

WataFei ワタフェイ

ワタフェイはテルミン&ボーカルのフェイターンとアコースティックギターの西條渉によるユニット。2008年に結成し、関西を中心に北海道、関東、九州、中国地方でのライブ実績がある。
レパートリーはオリジナル曲が中心である。日本の民謡をアレンジした曲や実験的な電子音楽的アプローチも得意とする。フェイターンの作詞作曲によるボーカル曲も多数。ライブ全体を通じて、静かに漂うような雰囲気を持つ。
2009年4月にデビューCD「watafei」を発表。ライブではテルミンとギターだけというシンプルな編成だが、CDでは様々な楽器の使用やコンピューターによる編集がなされており、また違った一面がみられる。

http://fatern.com/watafei.html

 

Rimacona

rimacona リマコナ

京都を拠点に活動する柳本奈都子(ボーカル)と原摩利彦(ピアノ)によるユニット。
2006年より津田睦美『FEU NOS PERES – ニューカレドニアの日系人-』展に関連した楽曲を制作し、ニューカレドニアと日本各地でコンサートを行う。
2009年より京都での主催ライブイベントをはじめ、イタリア、フランスなどでもコンサートを開催。
2010年ドイツのレーベルMille Plateauxのアルバム『Clicks & Cuts 5.0』に参加、ファーストフルアルバム『黄昏とピアノ』(Parade)をリリース。映像作家林勇気がPVを担当。
2011年銀座アップルストア、法然院、京都嵯峨大覚寺『観月の夕べ』コンサートに出演。フランスの総合文化施設「Le Lieu Unique」に招待される。

様々なアーティストとの共同制作も行っており、現在映像作家ユニットNina Fischer & Maroan el Saniの新作に参加している。

またそれぞれソロ活動も行っている。

http://www.rimacona-lab.com/